リレンザの使用で通知を出す?ノロウイルスの場合は?

リレンザを使用するとインフルエンザの症状である、熱や倦怠感、筋肉痛などが3日ほどで落ち着くことがあります。そのため出勤したり、登校しても良いかなと思い通知を書こうとしますが、もう少し休みをとるように言われることもあります。
インフルエンザの場合は、リレンザなどの抗インフルエンザ薬を使用しても発熱後2日たち、さらに5日経過しないと登校できません。幼児の場合は発熱後3日で、さらに5日と決められており、だいたい1週間ほど休むようになります。会社の場合は会社の規定に沿って休むようになりますが、インフルエンザのウイルスは3日目から排出する量が増えるので、外出はなるべく控えるように言われることが多いです。
リレンザはインフルエンザに感染した時に出されますが、この薬にはインフルエンザを治す力はありません。ウイルスを細胞内に閉じ込め、これ以上増殖しないようにする働きがあります。そのため、良くなったからといって吸入をやめてしまうと再び具合が悪くなることがあります。5日間は使用するように決められているのできちんと吸入するようにします。
インフルエンザと同様に辛いのがノロウイルスです。ノロウイルスはインフルエンザと違い、学校保健法などにより登校や出勤停止にはなりません。ですが流行しそうな時などは学校において登校停止などの処置を決めることができるようになっているため学校などに問い合わせ通知を書く方が良いでしょう。停止期間はおおよそ下痢や腹痛が治まるまでですが、ノロウイルスは激しい嘔吐も伴い体力が消耗しますし、症状が軽快した後も1か月間は便の中にウイルスが混ざっています。ですので、自分の体調を考えながら登校や出勤をすると良いです。
通知は書式が決まっていることがほとんどです。これらに感染した時はまず連絡をしどうしたらよいか聞くようにすると安心です。